「誰もあなたのことなんか見ていない」と「周りはあなたの本性に気づいている」について。
この2つは、世の中でよく言われている。
しかし、正反対と言っていい。
じゃあどちらかが正しくてどちらかが間違っているのかというと、そうでもない。
両方合っている気がする。
本性っていうのは、小さいところからバレるもの。
声が暗い、表情が笑ってない、挨拶の時に目を合わせない…。
そういう小さいところに出る。
だから、他人の本性を知る機会は多い。
その上で、興味がないんだと思う。
僕たちは、日々体力や精神力を使いながら生きている。
他人のことに意識を向けるエネルギーはほとんどない。
他人の本性を知ったところで、「ああ、そういう人なのね」で終わり。
だから、2つとも間違っていない。
本とベストセラーについて。
本とは、1人の人間が自分が正しいと思ったことが書かれているものだと思う。
たとえばこの前読んだ本に、ベストセラーは必ずいい本とは限らないから読まないでください、ということが書かれていた。
今時の本は内容が薄っぺらいし深みがないし、そういう本だからこそ読むのが苦手な現代人にウケているから読んではいけないんだと。
まあ言いたいことはわかる。
正論かも知れない。
でも僕は、ベストセラーには読む価値があると思う。
それは、今現在人々に好かれているものがどういうものかを知ることができること。
結局なんやかんやで人々の心を掴み利益を上げているのだから読んで参考にする価値は大いにある。
生き残るのは強い者でも賢い者でもなく、時代の変化に適応できた者だ、などと言われていることからも、ベストセラーがなぜ売れているのか、それを知るためにも、読む価値は大いにあると思う。
読書について。
基本的に、読書とは本を読むことだとされているけど、僕は感想文を書くまでがそうだと思う。
まず、本を読んでも、明日になったらほとんど覚えていない。
覚えていなかったら読んでないのと同じという人がいる。
辛辣だとは思うけど同意せざるを得ない。
そして、読書とは「読み書く」と書く。
読んだことを確実に覚えて自分の血肉にするために、ボールペンで印をつけたり感想文を書いたりするまでが、読書なんじゃないかと思う。
有能という言葉。
有能という言葉の意味は、「才能・能力があること」とされているが、僕から見ると「人の気持ちを考えられる」という意味で使われている印象がある。
能力については、練習すればどんなことでも誰でも上手くなる。
下手になることはほぼない。
ただ仕事などで、それなりに地位が高くスキルもあるのに無能と呼ばれる人がいる。
その人たちは人の気持ちを考えていない人が多い気がする。
嫌な言い方だったり無茶振りだったり。
そういうわけで、有能とは、「人の気持ちを考えられる」という意味だと思う。
人生って何ですか? 勉強って何ですか?
人生とは、生まれてから死ぬまでの間に経験する全てのことを指します。
それは学び、成長、挫折、成功など、さまざまな経験を通じて自己を形成していく旅のようなものです。
・自分らしく生きること
・愛する人と時間を過ごすこと
・夢や目標に向かって努力すること
・困難に立ち向かい、乗り越えること
・感謝の気持ちを持つこと
が大切だとされています。
しかし、全ての人間に当てはまるわけではありません。
勉強とは、知識や技能を身につけるための学習活動のことを指します。
学校の授業を受けたり、本を読んだり、実践を重ねたりすることで、新しい知識や技能を習得していく過程が勉強です。
勉強の目的は、知識を深めたり新しいスキルを身につけたりすることで、自分の可能性を広げ、将来の選択肢を増やすことにあります。
また、勉強を通して物事を深く理解し、考える力を養うことができます。
勉強は一時的な努力ではなく、生涯にわたって続けていく活動です。
学校卒業後も、仕事や趣味を通して常に新しいことを学び続けることが大切です。
知識って何ですか? 教養って何ですか?
知識とは、事実や情報、理解のことを指します。
知識は学習や経験を通して獲得されるものです。
私たち人間は、生まれた時から様々な知識を吸収し、成長していきます。
知識があるからこそ、新しいことを学んだり、課題を解決したり、創造的な活動ができるのです。
知識は人間の発展に欠かせない大切なものなのです。
教養とは、学問や経験を通して培われた知識や見識、人間性のことを指します。
・教育を受けることで、様々な分野の知識を身につけること
・物事を多角的に捉え、深く理解する力を養うこと
・思慮深く品位のある人間性を育むこと
などが教養の重要な要素となります。
教養は人生を豊かにし、他者との円滑なコミュニケーションを可能にするものです。
教養を身につけることで、視野が広がり、人生をより深く味わうことができるでしょう。
そして、幅広い知識や深い理解、洗練された思考や行動などを身につけることを指します。
これには文学、歴史、哲学、科学、芸術など多岐にわたる分野の知識が含まれます。
また、他人を尊重し、思いやる能力も教養の一部とされます。
教養は、個々の専門知識だけでなく、広い視野と深い理解を持つことで、より良い判断を下す能力を高めると考えられています。
読書する人だけがたどり着ける場所
1年振りの投稿。
この本しばらく振りに読んだけど、著者の齋藤孝さんは相当本が好きなんだな。
今まで相当多くの本を読んできたんだな。
いろんなことや言葉を知ってるんだなって思った。
知識だけでなく、考えて自分の血肉にすることの大切さを感じた。
本にもいろんな本があって、いろんな人が自分が正しいと思ったことを書いたものだから、絶対に正しいことが書かれてるわけではないんだよね。
自分で考えて答えを見つけて次に繋げることが大切だと思ったよ。